幅広い対象疾患

NIH(米国の国立衛生研究所)は鍼灸の適応症を発表しています。この頁では、その内容を説明していきます。また改善した患者さまの様々な一例としてまとめました。ただし、病院受診が優先されるケースは、その旨を早急にご案内します。私たちは、医療従事者として、公正な見解をお話しします。

鍼灸効果、期待できる疾患を解説します


1.お問合せの多い内容

会社方針・パーキンソン・帯状疱疹
・難聴・復視や斜視
・長引く胃や腸の不調
・自律神経失調・下痢便秘、頻尿
・スポーツ障害(ゴルフ肘・野球肩ランニングの腸脛靭帯炎 等)疾患

2.女性に多い悩み

会社方針・逆子、産前産後のケア、骨盤調整
・月経不純・生理痛・更年期障害
・なかなか良くならない腱鞘炎
・外反母趾、変形性膝関節症
その他、検査では問題がないのに慢性的に倦怠感がある。不眠であったり気持ちがふさぎがちである。夏でも冷える、むくみがあるなど、ご相談下さい。

3.弦楽、鍵盤楽器や職業的に手を酷使する方

会社方針弦楽奏者、鍵盤奏者や指揮者
手指や腕あるいは首の悩み。腱や関節の炎症。
和服の所作に関連する悩み。
帯着用時の手関節・正座による膝関節、腰痛。


NIH(米国 国立衛生研究所)発表資料 NIH(米国 国立衛生研究所)発表 鍼灸適応症について、解説します。
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